社会福祉法人 在友会 お知らせ

フレンズまきば「新型コロナウイルス」に関する対応について(4/8更新)

まきば第1号
令和2年4月1日
(更新)令和2年4月8日
関係者各位
社会福祉法人 在友会
障がい者支援施設 フレンズまきば
施設長 杉浦功一
(公印略)
「新型コロナウイルス」
に関する対応について(4/8更新)
 
 平素より、当施設の運営に対しまして、あたたかいご理解とご協力を賜り、厚くお礼を申し上げます。表記の件につきまして、当施設に於きましては、国・県からの感染拡大防止の観点に沿い、現在、以下の通りに対応を実施しております。
 
 
<感染予防対策>
 ・ こまめな手洗い、うがい等の励行。
 ・ 外部からの立ち入り、面会の制限。
   (※ 来所者へのマスク着用、手指アルコール消毒の徹底。)
 ・ 館内にて、居室を含む各フロアの定期的な換気及び加湿器での常時加湿。
   また、ドアノブ、手すり等、手に触れるものに対しての消毒及び次亜塩素酸水の噴霧。
 ・ 集団に繋がるイベント等の制限及び自粛。
 
<ご利用者様>
 ・ 起床時の検温及び記録の徹底。
 ・ 外泊及び不要不急な外出を原則禁止。
 ・ 通所及び短期入所利用の利用者様に対して、来所時の検温及び健康チェックの徹底。
   (※ 37.5℃以上の発熱が確認された場合は、利用不可。)
 ※ 4/8現在、5/10(日)まで、通所及び短期入所のサービスを停止させて頂いております。
   再開については、決まり次第、ご利用の皆様にお知らせいたします。
 
<施設職員>
 ・ 出勤時の検温及び記録の徹底。37.5℃以上の発熱が確認された場合は出勤不可。
 ・ 風邪症状や体調不良(咳や息苦しさ、だるさ等)がある場合は出勤不可。
 ・ 屋内外に関わらず、人込みや人が集まる場所への出入りは不可。
 
 本感染症を取り巻く環境は日々変化していますので、県内における状況等をふまえ、今後の対応については随時対応していきます。
 結びに、形に現れない敵(ウイルス)と闘うことは誰しもが望んでおらず、行先きの不安な生活を余儀なくされている状況にありますが、職員一同、ご利用者さんの心身の健康を保つ為にも危機意識を束ねております。今後とも一層のあたたかいご理解とご協力を賜りますよう宜しくお願い致します。

原文PDF(4/1掲載分)
 
2020/04/01   在友会 スタッフ