理事長ご挨拶

「在友会」は平成16年2月に設立し、上牧町にて事業をスタート致しました。

初代理事長の在原脩は6期24年間上牧町長として行政に携わり、深く上牧町を愛し、町のため、町民のためを思い、皆様のご協力を得ながら、粉骨砕身励んでまいりました。

そして、初代理事長の「上牧町に障がい者施設を造りたい」「福祉を通じて社会に貢献したい」という思いと、福祉関係者、地域の皆様の後押しもあり、平成16年4月に知的障がい者入所更生施設(現 障がい者支援施設)フレンズまきばを開設いたしました。 

それから初代理事長の意志を継ぎ、私が二代目理事長に就任したのは、平成19年であります。
放課後等デイサービス、生活介護では利用者と一緒にモノを造り、就労支援事業ではイチゴ農園、たこ焼き店など販売を通じて、利用者・職員一丸となって地域交流に喜びを感じております。

平成24年には高齢者福祉事業に着手し、上牧町に介護老人保健施設グランディまきばを開設、同年に広陵町にて障がい者の通所事業所を開所、さらに就労支援事業としてカフェを併設、総合的な福祉を目指し邁進して参りました。

そして今、法人設立から10年以上が経ち、サービスの多様化により大きく変わりつつある中、在友会も地域の皆様、福祉関係者のご支援、ご協力のもと、これからも皆様の声に耳を傾け、在友会の基本理念「心・体・地域」を基に様々な福祉サービスの提供を行って参ります。
社会福祉法人 在友会
理事長 在原 修一

在友会の理念

心・身体・地域
「心・体・地域 」 すなわち【心のやすらぎ 】【 体の充実 】【 地域との対話 】の
三点を基本にした運営をめざしています。
この3つの要素をもとに、皆様のお役に立てるような様々な福祉サービスの提供を
行っております。